2013年04月14日

今日のゲーム(仮) Vol.15 ピンボール

コメントや閲覧をありがとうございます。
読ませてはいただいていますが、返信が遅くなっていてすいません!




そんな中、 、、


忘れた頃にやって来る今日のゲーム(仮)。
リクエストにより思い出しましたー。
1年1ヶ月空いてしまいました〜。

A型なので、何かゲームについての思入れの漏れはないかとか考えていると、時間が経ってしまっているのですね。
今回のはファミマガを見ていて、パッとめくったページより、あまりマニアックでないタイトルを選びました。



そんな今日のゲームは、、、


ピンボール
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任天堂/ファミコン/テーブル
1984年2月2日発売3800円4500円
現在のタージフ鑑定価格
500円位(カセットのみ)〜1200円、5000円位(箱説付き、銀箱)
*書き換えディスクの説明書付きも5 000円位。

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ゲーム内容は、
上下2画面のピンボール。特殊操作はなく、左右のハネを動かすだけのピンボール。上画面ではスロットを回したり、別画面のボーナス面もあります。


■テレビゲームのピンボールの原点■
アーケードのピンボール台のはギミックや色々あったと思いますが、家庭用テレビゲーム用だとやはり原点で完成形でしょうか。
1980年代には、任天堂のアーケードゲームも多々あり、吉祥寺ではアイスクライマーやテニスは印象強いのですが、VSピンボールもあったかなー。
80年代中期には任天堂系の台は消え、まだ、でかいアーケードのピンボール台の方がありましたが、これも90年前には消え、ピンボール台なん て今は見ないですね。

これより前に出ているゲームウォッチダブルスクリーンDSのピンボールも、
このスタンダードな形に近く、それよりはファミコンの方が展開や別画面があって面白いのですが、3個のボールを同時に操るのも引き継いで欲しかったなー。
家庭用ゲームでもいくつかピンボール系のゲームは出ていますが、
次にはまったのが、やはりベタにPCエンジンエイリアンクラッシュやデビルクラッシュで、これもこのピンボールの発展派手系ですし。


任天堂ブランドはどれもそうですが、この年代にしては、とても優秀な作品です。
連続で発売していて、案を溜める時間もない中でと言うのもすごいと思います。
このゲームは、当時パチンコで父親が取って来たかで入手したあぶくゲームでした。
マリオでレディを助けるボーナス面がやりたくて、
でも中々できない中、ようやく入ったと思ったら0、03秒で下 にボールが落ちている無情。ボーナス面に中々辿り着けないじれったさと時々辿り着くバランスの良さ。
あと、スロットの777でのホームラン使い回しファンファーレも快感。下落ち防止のストッパーはすぐ消えますが。
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台を揺らすとかイレギュラーができないので、ゆっくり落ちるのが分かって いてもどうにもならないのはもどかしい。
死ぬほど面白いまではいかなくても、いつやってもそれなりに楽しめる安定感。


☆最後に、、、
フジタ個人的な価値は、原点と言う貴重な存在で、定価の4500円!
これがなければ始まらないと言う点を考えればプライスレスなのですが、偉大なゲームはメーカーが出した定価が妥当と言う事で。



*時代背景や設定等、中年化による記憶力低下で間違いがあるかもしれません。 正式な名称でなく当時タージフ回りの表現をそのまま使用している場合もあり。
今後も書く予定ですが、内容よりもいつまで続くか続いたとしても短文の手抜きになるのか等を予想してお楽しみ下さい。
今回は、1年空きそれっきり説も否めなかったです。危ない!
posted by フジタ at 07:41 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のゲーム(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

今日のゲーム(仮) Vol.14 ボンバーマン

コメントや閲覧をありがとうございます。
コメント等の返信は遅れていてすいません。

そんな中、
忘れた頃にやって来る今日のゲーム(仮)。


そんな今日のゲームは、、、
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ボンバーマン
ハドソン/ファミコン/アクション
1985年12月20日発売4900円
現在のタージフ価格500円位(カセットのみ)〜1500円位(箱説付き並以上)
ザラザラが少なくてもニーズも少ないので、ザラザラとつるつるはそんなに差はないです。
*一応、画像の上がつるつる、下がザラザラです。FFマーク等の多少の違いはあります。
(有名店舗や有名オークションの平均値とタージフの判断)

■絶妙なパワーアップ具合と複数プレイボンバーマンの原点■
やはり多人数プレイが死ぬほど面白いですが、この原点も好きなナンバーかつ死ぬほど上手いゲームの1つです。
発売当初はタージフ小二位ですね。
この初代はバクダン1個火力1から始まるゆとりのなさも大好きです。
新しくなるにつれて元々強く始まったり、ドラクエ等のど名作もリメイクでより簡単になっていたりしてやりやすさだけを追求される感じが嫌です。
すごい弱い状態から始まってもどんどん強くなり、爆破コントローラーと火に当たっても死なない耐火スーツを取るともはや死ななそうですが、たまに敵に当たって即死するこのバランスがいいです。
対戦でもそうですが、自分の中では、自滅の可能性は高まっても出来る限り爆弾を置き続けて火を連鎖させるのがかっこいいのです。なので、待たれると強引に攻めてあまり上手くない人にも負けるケースはあります。


ゲーム内容は、
敵を爆弾で全員倒してアイテムを取って扉から次の面へ行くアクションゲームです。
対戦はできませんが、爆破コントロール+耐火スーツで自分の周りを爆風で包んで進んで行くのが快感。処理落ちで時々爆風が途切れて敵に当たって死んだりしますが。
ロードランナーのように2画面分がスクロールするのですが、これがすがやみつる先生がファミコンになじめない点だと言われていました。


感想は、
ボンバーマンはこれが原点で完成でなく、やはりPCエンジン〜の5人対戦が完成形だと思います。
色々なアイテムが加わりそのゲーム毎に新作も楽しめる桃鉄と同じ形式ですね。
その後のボンバーマンはストーリーモードの方がオマケみたいになっていますが。
この後にPCエンジンのボンバーマンに移ったのでファミコンで対戦の出来るボンバーマン2は当時はあまりやっていません。
桃鉄はスーファミ以降は一切やっていませんが、
ボンバーマンはスーファミからwiiに飛んでもすぐなじめるのもいいですね。
僕が一番得意とするのは、スーパーボンバーマン1の最初からパワー全開でブロックもない面での対戦です。
対戦で爆発コントロールが出てきたり、アイテムを配分できるスーパーボンバーマン5も好きです。

☆最後に、、、
フジタ個人的な価値は、未完の原点と言う貴重な存在で、定価の4900円!
当時のゲームは高かったですからね〜。
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*時代背景や設定等、中年化による記憶力低下で間違いがあるかもしれません。
正式な名称でなく当時タージフ回りの表現をそのまま使用している場合もあり。
今後も書く予定ですが、内容よりもいつまで続くか続いたとしても短文の手抜きになるのか等を予想してお楽しみ下さい。
今回は、いつもにも増して3ヶ月以上空いたと言う問題点もありますね。
posted by フジタ at 23:29 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のゲーム(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

今日のゲーム(仮) Vol.13 ゼルダの伝説

忘れた頃にやって来る、今日のゲーム!
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ゼルダの伝説/任天堂/ファミコンディスク両面(販売/書き換え)/アクションRPG
1986年2月21日発売2600円
現在のフジタ価格1000円位(カードのみ)〜2000円位(箱説付き並み以上。)
*ディスクカードは新品もまだ以外とあったりします。
(有名店舗や有名オークションの平均値とフジタの判断)


■裏返して入れるフロッピーがやって来た■
当時、
セーブもできてカセットより安くてプレゼントとしてももらいやすくなりました。
A面だけのマリオとかなら友達が持って帰っても電源を消さなければそのままできる便利具合。
そして書き換えも500円でできるディスクカード!
もうクソゲーをつかまされても安心!面白いゲームに塗り替えてしまえばいいのだから!
しかしエラー20番台スパイラルがあったり、、、

そしてゼルダは無論死ぬほど面白いナンバーの1つでしょう。
幻想的な音楽から始まりゲーム性も込みで!謎が解けた時の音も良い!
今のゼルダと比べると難しいのかな〜!
個人的には、かなり解けない謎があっても情報交換とかよくよく考える と何とかなるちょうど良いレベルと思います。
結局はミンナニナイショやドアノシュウリヒなど随所にあるので、ほぼ全ての木を燃やして岩場を破壊しないといけないんですけどね!
やっと見つけた隠し部屋なのにお金を取られたりのドキドキがたまらない。
笛を吹いて見つける迷宮とイカダ+バクダンで見つける迷宮を探すのが難しかったかな〜。
敵なのに何故か倒せなくて肉を置かないとダメとかも。


ゲーム内容は、
8つのトライフォースを探して、8+1つの迷宮自体も謎を解いて見つけて探検してボスを倒すアクションRPG。フィールドは勿論迷宮にも謎!謎!
クリアすると裏面になり、迷宮の場所や出し方が変わったりでまだまだやり込めるゲーム。
ディスク第一弾のゲームとして、ディスク本体と同時に購入しました。
当時はゲーム自体が新しくて出れば買う出せば売れる状態でしたので。
当時の子供は待つのが当たり前で忍耐力が鍛えられていたので、迷宮毎に敵に押されて入ってしまってもWAITは我慢できたものです。
しかし当時の子でも歩く登る下りる毎にWAITのレリクスは叩き付けました。あと、この点に関してはドラキュラ2も。
ちなみにディスクは 叩き付けたり雑に扱うと壊れる率は非常に 高いです。
普通に自然現象で壊れたのもゼルダの伝説が初めてだったかも。


感想は、
また同じ事を言いますが、新作で出るならこの1をベースにマップを壮大にして謎も色々なパターンで追加して作ってもらいたいです。
グラフィックや音楽やムービーが壮大になればなるほど拒絶を起こす年頃なので、ファミコンと同じような容量でいいから当時物のような新作がやりたいのです。
ディスク版は今の子には迷宮に入るごとにWAITでも厳しいでしょう。
逆にこう言う待つのがゲームみたいなゲームで子供を育てれば、切れにくくなると思うので今のお子さんにもぜひ。ディスク版は、カセット版やゲームボーイアドバンス版とも違うので。
ディスクはベルト交換が必要になるので、あっても使えない本体も多いと思いますが部品も安くてすぐ直ります。
そしてシチリアーナをBGMにスローゲームに帰ろう!
やればやるほどディスクシステム!ってCMをやって欲しい!



最後に、、、
フジタ個人的な価値はファミコンディスク第一弾にして超名作と言う事で定価の2600円!壊れやすいのも加味しての定価。
そして読み込みを待たされてからのエラーの悔しさ!読み込んだままエラーも出ず止まるパターンもあります。


*時代背景や設定等、中年化による記憶力低下で間違いがあるかもしれません。
正式な名称でなく当時フジタ周りの表現をそのまま使用している場合もあり。
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posted by フジタ at 12:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のゲーム(仮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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